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火葬・初七日法要
火葬
- 葬儀終了後、ご遺体を火葬場にて火葬します。
ここでは火葬の一般的な流れについてご説明します。
- 野辺送り
- 土葬の頃、墓地まで葬列を組んで、柩を担いで行く様子を「野辺送り」といいました。
その名残りから霊柩車で火葬場へ移動する際、遺族・近親者は車を連らねて向かいます。
- 火葬場に到着
- 火葬場では火葬場係員の案内に従います。火葬許可証などの手続きは葬儀社が代行します。
火葬が終わると日付が書き込まれ、埋葬許可証になります。
- 納めの式
- 柩を火葬炉の前に安置し、位牌と遺影を置き「納めの式」を執り行います。
僧侶による読経に続いて故人様と縁の深い順に焼香を行い、最期の別れをします。
- 火入れ
- 火葬時間は40分〜2時間程度までと火葬場によって異なります。
- ※一般的な例ですので、地域の習慣や風習によって多少違いがあります。
初七日法要
- 初七日法要とは、命日を含め七日目に行う法要のことをいいます。これは故人が三途の川のほとりにつくのが、
亡くなられてから七日目であるとされていて、その際にできるだけ流れの緩やかなところを渡れるようにと営まれます。
初七日の法要では、遺族・親族をはじめ故人様と親しかった人を招き、僧侶に読経してもらい、焼香をし、一同を茶菓や精進料理で接待します。
上記の通り、正式にはなくなられてから七日目に行うのですが、最近は遠方からきていただく親族のことを考て、
告別式の当日に繰上げて行なうことが多くなりました。